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秋穂八十八ケ所霊場。お大師まいり
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秋穂八十八ヶ所霊場

秋穂八十八ヶ所霊場MAP

日本最古といわれる写し四国

秋穂八十八ヶ所は、山口市の秋穂地区と隣接する秋穂二島地区を中心にして札所がおかれ、その始まりはとても古く伝統のある霊場です。
この霊場は天明3年(1783年)、約230年前に遍明院第八世の性海法印(住職)が四国八十八ヶ所を巡拝して、各札所の護符と土砂を秋穂に大切に持ち帰り、秋穂各地に祀り、祈願し、その場所を「秋穂霊場札所」としたのが始まりです。
四国八十八ヶ所の写し霊場「写し四国」としては国内最古だと伝えられています。

お大師まいり

宗派を超え、地域が守る伝統

お大師まいり

札所がおかれた当初は、他宗派の寺院や村人から理解されず、お堂が破られたり、大師のお像が取り去られたりすることもありましたが、性海法印の熱い思いにより徐々に村人の心を打ち、弘法大師の教えが郷の隅々まで布教され、他宗派寺院も協力してそのお寺の中にも安置されるようになりました。
それ以来、札所となっているお寺やお堂は地域住民の方々により大切に守られています。

地域に根付くおもてなしの文化

お大師まいり

普段から県内各地を中心に参拝者がありますが、毎年旧暦の三月二十日、二十一日は「お大師まいり」として各地からとりわけ多くの巡拝者がこの霊場を訪れ、各札所では地元の方々からお菓子やお茶、お惣菜などによる心のこもったお接待がおこなわれます。
かつては巡礼者を家に泊めるお遍路宿( 民泊) の風習もありました。

お大師まいり

お接待について

お大師まいり

「お接待」とは布施行とも言われ、仏教修行の徳目のひとつです。 葬儀や法事の時に「お布施」をしますが、本来は金銭だけではなく、自分の持つもの(金銭・物・時間・表情や言葉・心)を見返りを考えずに喜捨するもので、ただただ相手を思い遣り慈悲の心をもってさしあげる修行です。
そこには何の見返りもなく、純粋な「相手を想う気持ち」「感謝の気持ち」しかありません。
その気持ちを、巡拝や修行をされる方たちに向けるのが、お大師まいりでの「お接待」の大切な意味です。
現代で修行というよりもおもてなし、といった意味合いの方が強くなってきておりますが、お接待にはもともとはそのような意味があることを知っておきましょう。

お大師まいり

遍路とは

弘法大師の修行の足跡をたどって歩く「修行」の旅。
遍路の目的は近年では、信仰によるもの以外に、健康祈願、自分探しや開運・縁結び、観光としてなど、さまざまです。
札所を一つ一つ詣ることで、自分の迷いを解き、身も心も清らかにして八十八の煩悩を取り除くといわれています。

お大師まいり
お問い合わせ (一財)山口観光コンベンション協会 秋穂支部
〒754-1101 山口市秋穂東6570 秋穂歴史民俗資料館2階
tel.083-984-3741(平日/9:00から17:00)
山口市秋穂総合支所総務課
〒754-1101 山口市秋穂東6570
tel.083-984-8021(平日/9:00から17:00)
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