アトラクション
徳地人形浄瑠璃
概要
幕末、明治、大正から昭和にかけて誕生、盛況だった山口市徳地地域の人形浄瑠璃には、芝居や人形の違いにより2系統がありました。一つは、人形の創始者、原綾蔵(はら あやぞう)の名前をもじった自作の【綾(あや)人形】という大正期を中心に全国を行脚しながら現代劇新派のような芝居で信用・産業組合活動の浸透に励んだものと、もう一つは大阪の文楽座の流れを汲む人形の創始者、安田政一(やすだ まさいち)の名をもじった古典の【政(まさ)人形】を継承するものがあります。
綾人形は、現在では山口市徳地深谷の“重源の郷”内にある“山口市徳地文化伝承館”にその姿を残すのみとなりました。政人形の方は、昭和48(1973)年から50年以上にわたり徳地の中央小学校の総合学習に組み込まれ、毎年秋に“絵本太功記十冊目尼ヶ崎の段”の一部を保存会の指導で上演を継承しています。
出演について
- 出演者数:1人〜10人
- 出演料:要相談 ※旅費は実費
- 所要時間:約20分
- 演目:絵本太功記尼ヶ崎の段の一部
※その他、講話などは要相談
お問い合わせ
| 団体名 | 徳地人形浄瑠璃保存会 |
|---|---|
| 住所 | 〒747-0344 山口市徳地八坂652 |
| 電話番号 | 080-3171-7269 / 会長 池田大乗 |
| ikedadaijo(at)gmail.com ※ (at) は@に置き換えて下さい | |
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