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「西へ東へ、山口市をPR」山口市観光アンバサダー、活動報告記!
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山口の楽しさ、体験レポート

2013年03月27日

コラム

観光アンバサダーコラム「藤尾山公園」

藤尾山公園 藤尾山公園 藤尾山公園

みなさんこんにちはー。
山口市観光アンバサダーの飛松誠です。

今回のコラムはお父さん、お母さん必見です!!
子ども「と」遊べる公園、「藤尾山公園」を紹介しまーす♪

子ども「が」ではなく、
子ども「と」です!子ども「と」!!

大事なことなので2回言いました( ̄▽ ̄)

藤尾山公園がなぜ子ども「と」遊べる公園なのか…
その理由は全長70メートル近くもある滑り台にあります。

うわーお、70メートル!?ながいなぁ♪
と、冒険心をくすぶられ、気付けばすでにスタート地点(あれ?笑)
阿知須の絶景を見ながら、いざッ出陣!!

始めにゆる~いカーブ。
なーんだそんなにスピード出ないじゃん、と思いきや…
直線になった途端!!ヒーーーーヤッホーー!!
前言撤回!速い、はやい、ハヤイ!!
ものすごい速さとものすごい爽快感が全身を包み込んでいきます。
あっという間にゴールに着くと、
小さい頃と同じように「よしッ、もう1回♪」とスタート地点へ~
ヒーーーーヤッホーー!!「もう1回♪」
ヒーーーーヤッホーー!!「もう1回♪」

少なくとも3回は滑ったかなぁ~、もっと滑ったかもしれませんo(^▽^)o
大学生にもなってまさか滑り台に夢中になるとは思いもしませんでした~

子どもだけでなく大人も夢中になれちゃいますよ~
親子で一緒に滑ってみてはいかがですか~♪

ここ「藤尾山公園」には滑り台だけでなく、船をモチーフにした大きな遊具や広場もあります。
お子さんを連れてピクニックもいいですね!!
ぜひぜひ、遊びに来てくださ~い\(^^)/

<場所>
山口県山口市佐山
<アクセス>
(1) JR山陽本線新山口駅から車で20分
(2) JR宇部線周防佐山駅から徒歩30分

車で10分ほどの距離には、前回紹介した道の駅「きららあじす」や芝生エリアの多い大きな公園がある、山口きらら博記念公園もあります。
藤尾山公園とあわせて行ってみてくださいね♪

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2013年03月20日

コラム

観光アンバサダーコラム「山口お宝展 千体地蔵菩薩」

千体地蔵菩薩 千体地蔵菩薩 常栄寺雪舟庭

こんにちはー!山口市観光アンバサダーの有村奈津希です。

今回私は大変珍しい‘お宝’があるという噂を耳にし、「常栄寺雪舟庭」にお邪魔しました。
ここ「常栄寺雪舟庭」は、大内氏29代政弘が室町時代中頃に画聖雪舟に命じて、築庭したものといわれており、現在はなんと国の史跡及び名勝に指定されているんです。

さっそくお宝を拝見しに建物の中に足を踏み入れると畳のいいにおい(#^.^#)
しばし癒されながらお宝を目指して歩くと、ありました!お宝!
天皇の間に展示されていたのは、なんと!千体ものお地蔵さま「千体地蔵菩薩」!

千体もお地蔵様がいるの!?とびっくりされた方もいるかもしれませんが、高さが約五㎝ほどのかわいいかわいいお地蔵さんなんです♪一体一体が鋳物の手作り(!)で千体厨子という箱に並べておさめられています。
「千体地蔵菩薩」の前には虫眼鏡が用意されておりました(^o^)訪れる方はみなさん、虫眼鏡を使って一体一体観察‥。いかに小さいかお判りでしょうか!

「千体地蔵菩薩」は、下竪小路にある大内氏館跡そばの観音堂に安置されており、観音堂建て替えの際に発見されたそうで、このたび初公開となっている貴重なお宝!一体一体きれいにふいて箱におさめるのは大変だったんだろうな~(T_T)状態もすごく良くて、これだけの物がこの状態で残ってたというのは奇跡だなあ、と感じました。由来は現在調査中だそうです。

しかしかわいいお地蔵様も千体集まれば、圧巻!ですね!私もしばし、時間を忘れてじーっと見つめてしまいました(*_*)そして気づいたことが…。
一体一体手作りということでやはりちょっとずつお地蔵様の顔や形、色がびみょ~うに違っているんです。少し安らかな顔をしたお地蔵様や厳しい顔をしたお地蔵様‥などお地蔵様の個性は様々!途中から目を開けているお地蔵様はいないかなーとお茶目なことをしてみましたが、見つからず…(T_T)
みなさんも一体一体観察してみてください!新たな発見があるかも!?
小さな小さな観音様とお地蔵様は一見の価値ありです。

「千体地蔵菩薩」を見た後は雪舟庭を眺めながらお茶をいただいたり、周りの山林を散策するのはいかがでしょうか?心穏やかなひと時を過ごせること間違いなし!!
常栄寺雪舟庭を思う存分楽しんで帰って下さいね(#^.^#)

今日ご紹介した「千体地蔵菩薩」は現在山口市で行われている「山口お宝展」の目玉の一つでもあります!平成25年4月7日(日)まで、市内およそ30会場でお宝を一斉大公開しています。とても貴重な機会なのでお見逃しなく!
おいでませ、山口(@^^)/~~~以上、有村奈津希がお届けしました!

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2013年03月18日

コラム

観光アンバサダーコラム「山口お宝展 歩兵第42連隊アルバム」

防長尚武館 この山口駐屯地は日本のクリスマスの発祥地と推測されているそうです

こんにちは!山口市観光アンバサダーの池田泰代です。
今回私は、3月2日から市内で行われている山口お宝展の見どころの一つ、「歩兵第42連隊アルバム」が初公開されるとのことで、山口駐屯地内にある防長尚武館へ行きました。

防長尚武館には、5つの展示室があり、主に制服、勲章、当時の教範、写真、兵器などが展示されています。

私がもっとも見たいと思っていた「歩兵第42連隊アルバム」は、第3展示室にありました。「歩兵第42連隊アルバム」とは何だろう?と思う方も多いと思います。
今から68年前、戦時中に元米軍兵士が、沖縄県で砲撃によって大破した民家のがれきの中から3冊のアルバムを見つけ、自国へ持ち帰ったのです。のちに、安易に持ち帰ったことを後悔し、これらアルバムの持ち主を探すことを決意したそうです。
月日が経ち、2冊のアルバムの関係者が見つかり、残る1冊は山口の「歩兵第42連隊」ではないかということで、山口駐屯地に届けられました。
アルバムの中を見て、私はショックを受けました。若い学生たちが楽しそうに戯れている写真、まだあどけない顔をした子供が軍服を着ている写真、彼らが戦争に行って国のために命を顧みず戦ったのかと思うと、怖かっただろうな、親や兄弟と離れて寂しかっただろうなと、とても胸が痛みました。

最後の展示室には、現在の自衛隊活動の写真や資料が展示されていました。子供と楽しそうに一緒に訓練する写真や市内の祭りのボランティアに取り組む写真を見て、今生きている時代がいかに平和であるかということを実感しました。また、戦争で失われた多くの命のおかげで今の私たちの平和な暮らしがあることを決して忘れてはいけないと思いました。
実際に目で見ることでしか感じることができないことがあると思います。
みなさんも、ぜひ自分の目で見て、いろいろなことを感じてくださいね。

最後になりましたが、ここ防長尚武館で働いていらっしゃる自衛隊の方々はとても気さくな方たちだったので、気軽に声をかけてみてはいかがでしょう。
色々な話を聞くことができるかもしれませんよ!

余談ですが、この山口駐屯地は日本のクリスマスの発祥地と推測されているそうですよ!山口市でクリスマスのお祝いが始まったなんてびっくりですね\( ゚▽゚)ノ

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2013年03月12日

コラム

観光アンバサダーコラム「あさむらいちご園」

あさむらいちご園 あさむらいちご園のソフトクリーム あさむらいちご園のソフトクリーム

こんにちわ~
山口市観光アンバサダーの飛松誠です。

最近暖かくなってきましたねー。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
僕は先日、山口市徳地にある、美味しい苺のソフトクリームが評判の「あさむらいちご園」に行ってきましたー\(^^)/

やっぱり暖かくなるとソフトクリームを食べたくなる人が多いんですね、店内は老若男女問わず多くのお客さんで賑わっていましたよー。
お店の人に話を聞いてみると気温が15度を超えるとお客さんがすごく増えるそうです。あっ、まさに今の自分だ、と心の声が(笑)
GW期間中といったお客さんの多い時期にはお昼の11時から夕方の5時まで行列が絶えないんだとか。ヽ〔゚Д゚〕丿す、すごい!!!

ここ、「あさむらいちご園」のソフトクリームは、宮崎県高鍋町で行列の出来るお店として有名な「新山いちご園」のソフトクリームミックスを分けてもらい使用しています。
隣接するハウスで採れた苺とブルーベリーをたっぷりのせたソフトクリームはボリューム満点!!程よい甘さと酸味のある苺、ブルーベリーはあと味スッキリのソフトクリームと良く合います♪
気付けばもうあとひと口というところまでペロッと食べていました( ̄▽ ̄)
そう、あとひと口というところまで。

最後のひと口…
美味しいものを食べると、この時がすぐにきてしまって寂しくなりますよね…
誰もが経験したことのあるこの瞬間…

でも、ここ「あさむらいちご園」のソフトクリームはそんな気持ちを見透かしたかのようにある仕掛けが!!にこっと、思わず顔がニヤけてしまいましたー
何があるかは行ってからのお楽しみ~
ぜひぜひご賞味くださーい!!

以上、飛松誠の食レポコラムでした~♪

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2013年03月5日

コラム

観光アンバサダーコラム「平成大内御膳<三献>」

大内義興コース(5,250円) 足利義稙コース(2,100円) この機会にぜひご賞味ください

こんにちは、山口市観光アンバサダーの池田です。
私は、1月28日に防長苑で行われた平成大内御膳<三献>の試食会に参加しました。
中世の守護大名、大内義興が足利義稙前将軍を接待した料理である大内御膳は、現存する中世の文献では日本一の献立数と言われています。
その大内御膳を、平成の世に文献に基づき可能な限り忠実に再現した料理が平成大内御膳です。味付けには、当時まだなかった砂糖や醤油やみりんは一切使わず、塩や味噌、ハチミツや煎り酒などで調理されています。

このコースは2種類あり、アワビ入の雑煮や鯛の塩焼きなど全10品で構成されている大内義興コース(5,250円)<写真上>と、えいの煮物や魚のすり身を煮た、たちばな焼など全8品で構成されている足利義稙コース(2,100円)<写真中>になっています。
塩や味噌での味付けであると聞いていたので、どんな味だろうと思っていましたが、実際に食べてみてびっくり!素材の旨味を生かしつつ、どの料理にもしっかりと味が付いていて、とても砂糖や醤油が使われていないとは思えませんでした。
砂糖や醤油、みりんなど、私たちが普段食べている料理に欠かせない調味料を使わない分、大変な工夫がいるのではないかと質問したところ、山水園の和田料理長は、「料理の手間は現代の方がよっぽどかかる。」とおっしゃっていました。手間をかけて多様な調味料を使うのではなく、シンプルな味付けをすることによって、素材のおいしさがより生きてくるのだと思いました。

私のお気に入りは饅頭です。餡はカボチャ、味付けはハチミツで、砂糖が使われていないのに、とても甘くておいしかったです。

防長苑の樋口和食料理長は「素材の持ち味を生かした料理という点では一級品であるので、県外の人にも食べてもらいたい。」と話されていました。
山口お宝展期間中(2013年3月2日~4月7日)、湯田温泉の旅館・ホテルなど7施設で、この平成大内御膳<三献>を食べることができます。大内御膳を食べる機会なんてなかなかないですよ?この機会にぜひご賞味ください!

平成大内御膳について詳しく知りたい方は、下記リンクをクリック!!
http://www.yamaguchi-city.jp/ouchigozen/

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2013年02月20日

コラム

観光アンバサダーコラム「道の駅きらら あじす」

くりまさロール くりまさる使用の「パンダのソフトクリーム」 道の駅きらら あじす

こんにちはー! 今回は山口市観光アンバサダーの田中稀絵が、山口市阿知須にある「道の駅 きららあじす」をレポートします!

最初に、「道の駅 きららあじす」の概要を簡単に紹介します。
「道の駅 きららあじす」は、今から8年前の平成17年3月にオープンしました。
その1年4ヶ月後の平成19年7月には、なんと!来場者200万人を突破し、現在も多くの方々に愛されています☆
アクセスは新山口駅から車で20分、阿知須ICからは車で3分と便利です。 周辺には「山口きらら博記念公園」があり、スポーツを楽しむこともできます。

さて「道の駅 きららあじす」の施設内に入ってみましょう!
まずは<野菜売場>。 阿知須産の新鮮な野菜がたくさん並んでいます! 夕方に行ったらもうほとんど売り切れていました…残念(>0<))

続いて<特産品売場>。 山口の特産品が勢ぞろい!
阿知須の特産品である、甘みが強いかぼちゃ「くりまさる」を使用した商品も種類が豊富にありました。 「マドレーヌ」、手作りかりんとうの「ぱんぽきん」、「くりまさロール」、「コロッケ」…全て「くりまさる」を使用しています(*^▽^*)
私も、今回一緒に行った飛松くんも重度の「かぼちゃ好き」なので、ルンルンしながら眺めていました♪
「かぼちゃ外郎」もあるんですよ~。

他にも、焼きたてパンを提供する<パン工房>や<もち工房>があります。

最後に<軽食コーナー>で、くりまさる使用の「パンダのソフトクリーム」をいただきました。
くりまさるの甘みと風味をしっかりと感じる、濃厚なソフトクリームは「かぼちゃ好き」にはたまりません!! 「パンダ」の見た目も可愛くて、子供も喜ぶと思います! これはリピート確実の商品です☆ 毎日でも食べられます!

「道の駅 きららあじす」は「味覚の宝庫」ですね! 食欲は季節なんて関係ありません。
「道の駅 きららあじす」は1年中いつ来ても皆さまの胃袋を満たしてくれるはずですよ(^U^)ノ

これからも山口の美味しいものを発見していきます。
以上、田中稀絵がお届けしました!

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2013年02月13日

コラム

観光アンバサダーコラム「阿知須ひなもんまつり&ぷち街角ぎゃらりー」

阿知須ひなもんまつり 阿知須ひなもんまつり 阿知須特産「くりまさる」のコロッケ

みなさんこんにちは。 山口市観光アンバサダーの飛松 誠 です。
2月7日~11日まで開催された<☆阿知須ひなもんまつり☆>。
ワタクシ、行ってきましたよ~♪ワーイo(^▽^)oワーイ
もしかしたら会場でお会いした方もいるのではないでしょうか?
色彩が綺麗で元気出ましたよねー、うんうん。 ひとつひとつが小さく精巧で可愛かったですよねー、うんうん。
見とれて口が半開きになっちゃいましたよねー( ̄▽ ̄)あれ?それ、僕だけ?

色鮮やかなちりめんや古布で作る「ひなもん」は、福岡県柳川市の「さげもん」をルーツとしています。同まつりは阿知須の街おこしの一環として2005年から始められ、今年で9回目となりました。

会場となった阿知須商店街・いぐら造りの街並み周辺には、この日のために1年もの歳月を掛けて作った作品が約5000点!!
中には、阿知須中学校の生徒が授業の一環で作ったという作品もo(^▽^)o
(授業でひなもん作り出来るなんて!いいなぁいいなぁ~♪)

インタビューを受けてくださった作者さんは 「質の良い古布を手に入れるために朝から晩まで走り回った日もある」と感慨深いご様子。
そうですよねー、1年間掛けた大作ですもんね!
来年も良い作品期待しています!また走り回ってくださいね(笑)

次回の開催で10回目を迎えるひなもん祭り、今回行けなかった人も来年まで首を長くして待ちましょう!僕も今から待ち遠しいです!

楽しかったなー!色鮮やかで綺麗だったなー!元気もらえたなぁ! と感傷に浸っていると… ムムッ!?何やらいい匂いが!

あれは阿知須特産「くりまさる」のコロッケじゃあ、あーりませんか♪
かぼちゃ大好き、甘いもの大好きな自分!
メロンと同等の糖度を持ち、栗よりも甘いことから名付けられた「くりまさる」を 買わない理由がありません!!当然この日の晩御飯のおかずになりました。
あぁ美味しかったなぁ♪幸せでしたー♪

阿知須にお越しの際には是非「くりまさる」を味わってみてくださいね!!

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2013年02月12日

コラム

観光アンバサダーコラム「外郎づくり」

外郎づくり 外郎づくり 外郎づくり

こんにちはー!
山口市観光アンバサダーの田中稀絵です。
先日、観光アンバサダーの飛松くん・渡邉さんと、山口市にある「三隅勝栄堂」さんで「外郎づくり」を体験してきましたノ(>▽<)ノ
最初にお店の方から簡単な説明を受け、いざ!外郎づくりスタート♪

既にセットが用意されており…
①餡と和三盆糖にお湯を加えて混ぜます。

②わらび粉を加えて、粒が無くなるようにしっかりと混ぜます。
とろみが出てきました!

③網で濾します。
なめらかになり、なんだかココアみたいです (*´∀`*)

④13分蒸します。
蒸し器が小さくて可愛かったです。 早く出来ないかな~。ワクワク♪

少し喋っていたら、あっという間に13分経ち...

お店の方からのお茶のサービスと共に、出来立ての外郎を「いただきます!!」

ん~あったかくて、とろとろ&もっちもち♪

出来立ての外郎は色が濃くて、粘りが強く、歯ごたえがありました。 控えめな外郎の甘さと渋いお茶が、これまた相性抜群☆ こんな美味しい銘菓がある山口に居て良かった~ (@´∪`@)
「幸せ」戴きました!

「道具を揃えれば、自宅でも簡単に作れます。
普通の餡だと餡の味が強いので、アレンジする場合は白餡を使用するのが良いですよ。
梅ジャムを加えて梅味、抹茶を加えて抹茶味などがオススメです。」
と、お店の方がアドバイスしてくださいました!
電子レンジでも調理は可能ですが、途中で1回混ぜて沈殿を防ぐのがコツだそうです。

今回アンバサダー3人で体験して、それぞれ和三盆糖の分量を変え、食べ比べをしました。私は並、渡邉さんは並の半分、飛松くんは並の2倍入れてみたんです。

「和三盆糖の量によって、自分で甘さを調節できたので良かった。
出来立ての外郎は特段に、もちもちとろとろでとても美味しかった。

と、渡邉さん&飛松くんが言っていました♪
所要時間30分、料金750円で誰でも簡単・気軽に体験できる「外郎づくり」。
山口市に訪れた際は、山口市銘菓の「外郎」を是非自分自身で作って、出来立てを食べてみてください!!
以上、田中稀絵のレポートでした゜+.(・∀・).+゜

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2013年01月23日

コラム

観光アンバサダーコラム「萩往還」

萩往還 萩往還 萩往還

こんにちは。山口市観光アンバサダーの安井勇磨です。
1月19日(土)、今回僕は山口県の中央部を横断する「萩往還」を歩いてきました。

萩往還って何?という方に少しだけ萩往還について説明します。
萩往還とは江戸時代に山口県を治めていた毛利氏が慶長9年(1604)萩城築城後、江戸への参勤交代での「御成道(おなりみち)」として開かれた道です。全長は約53kmで、日本海側の萩市と瀬戸内海側の防府市を結んでいます。
江戸時代の庶民にとって山陰と山陽を結ぶ「陰陽連絡道」として重要な交通路であり、幕末には、維新の志士たちが往来し、歴史の上で重要な役割を果たしたと言われています。

萩往還の魅力をより知りたい方は、「語り部と歩く萩往還ワンコイン(参加費500円)」がオススメです。4つのコースがあり、それぞれ違った魅力があります。今回は距離が一番長い「一升谷石畳コース」(9km)に挑戦しました。

出発地の佐々並から出ると、人馬の往来に必要な一里塚や茶屋跡が残っていました。馬の貸し出しをしていた馬借には馬が通る通路が家の横にあり、建物もとても風情があり、落ち着いた雰囲気を味わうことが出来ました。
また、佐々並は地元の美味しい水で作ったお豆腐が有名で、初代内閣総理大臣の伊藤博文公も惚れ込んだと言うお豆腐屋さんがありました。

山道を歩くのにも慣れてくると、周りの景色を見る余裕も出てきました。語り部さんのお話も聞きながら、時代の流れを感じると共に、萩の自然に心が潤されました。

さらに歩いていくと、「一升谷の石畳」が見えてきました。この「一升谷の石畳」の名前の由来は、いり豆を食べながら歩くと一升も食べられるほど長い谷であることからその名前がつけられたと言われています。
前日に降った雪により転びそうになったことも多々ありましたが、何とか無事に歩き切りました。幕末の志士たちが駆け抜けた石畳を歩いていると、昔の時代背景が浮かび上がってきました。

4時間歩き切った後は程よい疲労感と充実感で一杯でした。萩の歴史を感じつつ、いい運動にもなりとても貴重な体験ができて良かったです。500円のワンコインで語り部さんと萩往還を楽しめます。萩往還ではるか江戸につながるこの道を、いにしえの情景を浮かべながら歩いてみてはいかがでしょうか。
萩往還について詳しく知りたい方は、下記リンクをクリック!!

http://hagi-okan.yamaguchi-city.jp/

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2012年12月20日

コラム

観光アンバサダーコラム「南大門」

特産品販売所 南大門・出入口 特産品販売所 南大門・店内

皆さん、こんにちは。
山口市観光アンバサダーの渡邉 春香です!

山口地旅の会「紅葉色の時空を訪ねて」ツアー(11月18日)に参加し、特産品ショッピングにいってきました。

まず、目に飛び込んできたのは「南大門」と書かれた立派な看板。
物産店巡りが好きな私は、お店に入る前からわくわくしていました。

さて皆さん、ここで山口市になぜ「南大門」があるのか不思議に思いますよね。 答えは、重源上人にありました。

重源上人は、日本各地を巡り、仏法を広め、寺やため池を造るなどの社会的な事業を行いました。62歳になった重源上人は、東大寺再建の役割を担い、 その再建には徳地の木材が使われました。
そんな史実にちなんで、奈良東大寺「南大門」を模して建設されたのが、ご紹介する「特産品販売所 南大門」です!

店内では、徳地で採れた新鮮な野菜や特産品、工芸品の販売を行っています。

私も晩御飯の材料に…と、
ぷりぷりとした厚みのある椎茸と大きなキャベツを一玉、 更に徳地の伝統和紙「徳地手すき和紙」 を買いました。

カラーバリエーションが豊富な徳地手すき和紙。
この和紙で、家族に書く手紙を彩ろうと思っています。
年賀状などにちぎって貼っても、きっと可愛いですよね。

ご紹介した南大門は山口市東部の徳地にあります。
徳地の玄関口として、観光・史跡の紹介を行っていますので、 徳地にお越しの際には是非「南大門」にお立ち寄り下さい!

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2012年12月13日

コラム

観光アンバサダーコラム「重源の郷」

重源の郷 重源の郷・藍染の体験 重源の郷・昼食

こんにちは、山口市観光アンバサダーの池田泰代です。
私は、山口地旅の会「杣杣 紅葉色の時空を訪ねて」ツアー(11月18日)で訪れた、「重源の郷」について紹介させていただきます!


重源の郷では、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色、と四季を通して美しい自然を楽しむことができます。
私が訪れたのは11月中旬であったため、紅葉がとても美しく彩り、地面には色鮮やかなもみじのジュウタンが広がっていました。

重源の郷では、紙漉きや機織り、藍染など、普段できないような体験をすることができます。
どれもとても魅力的でしたが、私は藍染の体験をすることにしました。
フィルム、ビー玉、輪ゴムを使ってさまざまな柄を作り、世界に一つだけのオリジナル藍染ハンカチが完成しました!
花柄や生き物の形を器用に作っている方もいましたよ。
出来上がった自分の藍染ハンカチを、一緒に行った友人や家族と見せ合ったり、感想を言い合ったりして、みなさんとっても楽しんでいました!

体験を終え、「食事処 花ひとえ」で昼食をとりました。
昼食では、徳地で採れた新鮮な野菜をふんだんに使った料理を楽しむことができ、煮物やお刺身、お米もとても美味く、ぺろりと食べてしまいました。

食事処のすぐ近くに足湯や竹馬ができる広場がありますので、食事後は、美しい自然に囲まれて足湯で温まったり、小さいお子様がいる場合は一緒に竹馬で遊んでみてはいかがでしょうか?

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2012年12月05日

コラム

観光アンバサダーコラム「山口市徳地森林セラピー基地」

山口地旅の会「杣杣 紅葉色の時空を訪ねて」ツアーに参加 山口市徳地森林セラピー 山口市徳地森林セラピー

みなさんこんにちは。観光アンバサダーの有村奈津希です。
今回私は山口地旅の会「杣杣 紅葉色の時空を訪ねて」ツアー(11月18日)に参加し、「山口市徳地森林セラピー基地」を訪れました。

みなさんは「森林セラピー」という言葉をご存知ですか?なんだか耳慣れないという方でも、木々の緑を目にしたり、鳥のさえずりを耳にしたりと自然を感じることで気持ちがいいなと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?実は近年、こういった森の癒しの効果というものが少しずつ解明されてきているんです。「森林セラピー」とは森の癒しの効果で心身をリフレッシュしようというものなんですよ。なんと、徳地の森は日本初の森林セラピー基地!驚きですね!
徳地におりたった私たち。直ぐ感じたのは空気が澄んでいてとってもおいしいということ。すぐに肌で徳地のよさを実感でき、森林セラピーへの高揚感が高まりました。
いざ、わくわくどきどきの森林セラピー開始!今回の森林セラピー体験は、徳地の森を知り尽くしている「森の案内人」中本さんに案内していただきました。普段の学生生活では森林を身近に感じるという機会がない私達。そんな私達に中本さんは五感を使った徳地の森の楽しみ方を教えてくださいました。

紅葉や湖や空の青を‘観る’
川のせせらぎや鳥のさえずりを‘聴く’
木々や葉の匂いを‘嗅ぐ’
葉や地面に‘触れる’
山菜、果実などを‘味わう’

こんなにも森の楽しみ方があるのかと一同感心しきりでした。五感を使う事で身体全体で森に溶け込み、森を感じることができるんです。中でも驚きだったのは「タカノツメ」という葉がこするほどにキャラメルが焦げたようなあま~い匂いがしたことです。森の中にこんな女の子が好きそうな匂いが隠れていたとは知りませんでした!また、森の中は進むごとに景色が変わり、まるで映画のワンシーンのよう!日常を忘れ、どっぷりと徳地の森の魅力のとりこになりました。

徳地の森は様々なコースに分かれており、好奇心旺盛??な私たちはすこし勾配のあるコースに挑戦!日頃の運動不足を感じたものの、中本さんのユニークなお話のおかげで楽しく無事頂上まで登ることが出来ました!頂上に着くと景色は最高!美しい紅葉と湖が目に飛び込んできました。日差しが下りてきて更に心地よく、みんな思わず背伸びをしてリラックス!また頂上といえば?(ここは森ですが)やまびこ!みんな「やっほー!」と大声で叫んですっきり♪かえってくるかはお楽しみ!ぜひ試してみて下さい。

今回森林セラピーを体験し、心も身体もリフレッシュして翌日へのパワーチャージが出来ました!また中本さんのお話では、四季の移り変わりに合わせて徳地の森も表情を変えていくとのこと。何度でも訪れたくなること間違いなしです!ぜひあなたも山口市徳地の森林セラピーを体験してみてはいかがでしょうか?

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2012年12月01日

コラム

観光アンバサダーコラム「徳地人形浄瑠璃」

徳地人形浄瑠璃 徳地人形浄瑠璃

皆さん初めまして。
山口市観光アンバサダーの飛松 誠です。

山口地旅の会「杣杣 紅葉色の時空を訪ねて」ツアーに参加して、山口市徳地の伝統芸能、「徳地人形浄瑠璃」を観に行ってきましたー
浄瑠璃?何それ、美味しいの?と思ったそこの方~

食べ物ではございませんよーー!!

徳地人形浄瑠璃は、明治の頃からある山口市の伝統芸能で、昭和48年には山口県の無形文化財に指定されています。
三味線の伴奏、語り部の話に合わせて人形たちが本当に生きているように動く…
この姿に多くのひとが魅せられてきました。

僕自身も初めて徳地人形浄瑠璃を見ましたが、人形が人間のように見えてくるシーンが出てくる出てくるー

特に泣きのシーンは凄かったー!!
三味線の音色、語り部の泣く声に合わせて、人形が小刻みに震えながら泣く。
1体の人形が1人の人間になる様子に観客席からも自然と拍手、はくしゅ、ハクシュの嵐!!!
会場全体が一体となった瞬間でしたー

今回の上演では三味線の弦が切れてしまうという思わぬアクシデントも(・□・;)

どどど、どうするんだろうと思って見ているとー、その場ですぐに弦をつけ、演奏しながらの音合わせ。
ほんの2、3分の間に何事もなかったような状態に。
もしかしたら気づかなかった人も多くいたのでは?
そう思わせる職人芸に、演者さんの凄さを実感しました!

他にも言葉では伝えきれない多くの魅力を感じました。

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2012年11月28日

コラム

観光アンバサダーコラム「大内塗」

大内塗のお箸づくりを実際に体験! 大内塗のお箸づくり、完成しました!

こんにちは!山口市観光アンバサダーの渡邉春香です。
私たちがおすすめする山口市の観光スポットをお届けします。ぜひみなさんが山口市に訪れるきっかけになればと思います。

さて、みなさんは「大内塗」を知っていますか?
大内塗とは国から伝統的工芸品として指定をうけている山口の漆工芸です。代表的な大内塗の工芸品として「大内人形」があげられます。
この大内塗のお箸づくりを実際に体験できるところがあると聞き、11月某日「山口ふるさと伝承総合センター」に行ってきました。
大内塗のお箸づくりの工程は、箸にうるしを塗る→金箔を貼る→銀粉をふるう→完成です!

初めての体験でしたが、とても楽しくお箸作りができました。漆は、皮膚にふれると被れてしまうことがありますので、すぐにシンナーでふき取ります。

完成しました!このあと二週間ほど乾燥させます。毎日使うお箸が大内塗のお箸だと思うと、ご飯もおいしく食べられますよね。お箸は郵送が可能ですので、是非旅の思い出に大内塗を体験してみてはいかがですか?
また、こちらの山口ふるさと伝承総合センターでは大内塗製品の展示を行っていました。様々な表情の大内人形を見ることができます。付近には、山口市の名所スポットでもある、龍福寺があります。歩いて約2~3分ですのでこちらも訪れてはどうですか。

山口市でお待ちしております!

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2012年11月15日

お知らせ

「山口市観光アンバサダーだより 2012.12月~2013.4月」のご紹介!!

山口市観光アンバサダーだより第2弾PDF

山口市観光アンバサダーが山口市の魅力をあなたにお届けするフライヤー、「山口市観光アンバサダーだより 2012.12月~2013.4月」!!
山口市旅行「2012.12月~2013.4月」のオススメ情報は、「山口市観光アンバサダーだより」にてチェック。
湯田温泉「ふくまつり」・日本のクリスマスは山口から・山口お宝展情報などなど、楽しい内容盛りだくさんです♪
ぜひ、「山口市観光アンバサダーだより」をダウンロードして、山口市に遊びに来てください。

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2012年10月11日

お知らせ

「山口市観光アンバサダー」の衣装を作製!!

「山口市観光アンバサダー」の衣装

衣装は、山口市から世界へ発信するジーンズブランド「匠山泊」のジーンズを使用し、山口市の魅力を表現する為、ジャケットの5層のグラデーションは、国宝瑠璃光寺五重塔の五重の屋根や、時を経ても色あせない「西の京山口の歴史の移り変わりを表現しています。
また、ジャケットの正面と背面に施されたジーンズ生地は菱形に裁断された斬新なディテールです。これは、室町時代に西国一の守護大名として栄華を極めた大内氏の家紋「大内菱」を模っています。

山口市をイメージして制作した衣装は、大学生にふさわしくフレッシュ、且つ清潔感があり誰からも好感が持てる衣装となりました。

この新しい衣装を着て、山口市観光アンバサダーが山口市の魅力をお伝えする為に、あなたの街を訪れます。見かけたら是非声を掛けて下さいね。

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2012年10月3日

お知らせ

「山口市観光アンバサダーだより 2012 Autumn」のご紹介!!

山口市観光アンバサダーだよりPDF

山口市観光アンバサダーが山口市の魅力をあなたにお届けするフライヤー、「山口市観光アンバサダーだより2012 Autumn」!!
山口市の秋の行楽情報は、「山口市観光アンバサダーだより」にてチェック。
紅葉狩り・くだもの狩り・SL「やまぐち」号情報・湯田温泉情報などなど、楽しい内容盛りだくさんです♪
ぜひ、「山口市観光アンバサダーだより」をダウンロードして、山口市に遊びに来てください。

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